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2015年10月31日(土)、11月1日(日)北海道歯科医師会館にて開催されました、日本顎咬合学会北海道支部学術大会に出席致しました。

 

31日(土)13:00〜17:00 噛み合わせ認定医 教育研修会

第一部

「噛んで食べることの舞台裏」

日本大学歯学部 臨床医学講座教授 福本雅彦先生

第二部

「噛んで食べることの表舞台」

東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座教授 柴原孝彦先生

土曜日の診療終了後に大変に貴重な講演を聴講しました。

すすきの懇親会会場にて。

前支部長 重鎮の中村順三先生もいらっしゃいます。

北海道支部長 春藤憲男先生の挨拶での北海道支部への熱い想いは大変に印象的でした。

柴原孝彦教授(左から二番目)は、私の学生時代のライターでありお世話になりました、お一人です。卒20年経つと母校教授と一般開業医という立場で再会しました。ホント、月日が経つのは早いですね。

真ん中の東京歯科大学同級生である、古谷忠典先生といろいろ話しましたが、人生って想い描く方向になるように頑張れば、道が開けるというお互いに一致した意見となりました。

 

ブログを読んで下さっている方々へ

自分の人生を絶対に後悔しない様に生きるには、どうやら自分の可能性を信じて出来る事は全てやる事に越した事は無い様です。

当たり前だっつ〜の(笑)言うのも書くのも簡単です♬ いかに実行するかが鍵でしょ♩

 

1日(日)9:00〜17:00 日本顎咬合学会北海道支部学術大会

 

春藤支部長から13:00〜特別講演である 日本歯科新潟歯学部補綴学講座教授 小出 馨教授が足を骨折されたというお知らせをされました。しかし、「必ず札幌に行きますよ!」言うお心強いお言葉を頂きましたという報告でした。

 

午前の部 一般講演

第一部  座長:谷口昭博

①「コンビネーションシンドローム患者に対して咬合再建治療を行った一症例」 石田智毅先生

②「外傷による欠損部位に対して、インプラント埋入支援システムを使用した症例」 松梨 寛先生

 

今回の支部学術大会では、一般講演第一部の座長を仰せ付かりました。

 

第二部  座長:佐々木ミッシェル英介先生

③「天然歯を守る為のインプラント治療」 三上 格先生

④「CBCTとMRIを用いた中心位指向の矯正治療」 古谷忠典先生

⑤「インプラント治療中に顎関節症を発症した一症例」 高木浩二先生

佐々木ミッシェル英介先生による座長

 

 

東京歯科大学同級生 古谷忠典先生

 

午後の部 特別講演 「”新顎咬合学”が国民の健康を支える〜全身との関わり.診断と構成基準.そして未来〜 小出 馨教授

噛み合わせ治療を各項目ごとに詳しく解説して頂きました。

近未来100歳を超える高齢者が激増する中で、国民の健康を支える私達には、噛み合わせが全身に及ぼす影響と噛み合わせ治療の果たす役割の大きさを十分に認識するとともに、噛み合わせと全身に関する診断と治療内容の更なる高度化が強く求められるということでした。

車椅子で痛みを堪えての御講演とは思えない程のパワフルさに驚かされました。

 

今年の北海道支部学術大会参加者は、180名を超えました。

3年前には70名弱の参加者数でしたが、昨年から100名を超える様なり年々増えているということは、北海道支部が年々活性化してきているからだと思います。

本当に大成功の2日間だったと思います。

小出教授と一般講演 演者の先生を囲んで北海道支部支部理事全員で記念撮影。

 

大変に勉強になり、有意義な2日間でした。

 

さぁ、11月に入りました!

来週も元気よく一生懸命に診療に取り組みましょう!

 

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博

 

 

 

 

 

 

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