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2015年11月28日(土)、29日(日)モリタ主催:クレイトンA  .チャン先生 「K7噛み合わせ治療 最新の生理的咬合を理解するニューロマスキュラー概念」講習会に出席致しました。

 

国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)という学会は、K7という噛み合わせ治療で必要な下あごの正しい位置を探す事が可能である装置を使用して、噛み合わせ治療を行う学会です。

私は北海道で唯一、ICCMO国際顎頭蓋機能学会 日本部会認定医、国際認定医という2つのライセンスを取得しております。

http://www.iccmo.jp

 

噛み合わせと言えば、日本顎咬合学会 噛み合わせ認定医でもあります。

http://www.ago.ac

 

道内で唯一、当診療所で導入しております、K7下顎運動解析総合コンピュータシステムです。

 

 

やっと、お披露目する準備が整いました。

 

 

1日目 10:00〜17:30

クレイトン A.チャン先生は、国際顎頭蓋機能学会 国際指導医です。

 

実際の患者さんに見立てて、いろいろなテクニックや治療におけるデータ解析、解釈を2日間に渡り勉強しました。
28日(土)福岡 博多駅10:00〜って、札幌からは前乗りじゃないと間に合いません。

金曜日は、午前のみ診療して移動なのです。

福岡ってホント遠いんですよね。

 


噛み合わせのデータを採取して、解析するんです。

 

 

恒例の講習会弁当です。

美味しく頂きました。

 

夕食は、博多の宿泊ホテル前にあった、「ひかり」という居酒屋さんにて食事しました。

馬刺って、ホント普段食べませんよね。。

生ニンニクと生玉ねぎと一緒にですよ。

え〜私は、歯科医師として普段診療中に「ニンニク臭い」と患者さんに言われない様に殆ど食べないんですよ。

勿論、当診療所は口臭治療も行っていますのでね。。出張した時ぐらいは、少々臭くても良いですよね。。

よく見ると刺身ばっかりですね(笑)

 

29日(日)9:00〜16:30

先ずは、昨日の復習と講義が始まりました。

 

 

実際の装置を使用して、テクニックや注意点を細かく教えて頂きます。

 

 

 

マイオモニターTENS  J5

体に電極を貼り、噛み合わせに関与する筋肉の緊張を緩和する為に使用します。

筋肉が緊張している状態で理想的な下あごの場所を探すよりも緊張を緩和してから下あごの理想的な位置を探すという考え方なんです。

 

下あごの前歯に磁石を装着して、左右のバッテンに磁場を発生させて下あごの動きを記録します。

この装置の特徴は、あごの生理的な位置(理想的なあごの位置)を探す事も出来ます。

操作がとにかく難しいんですよね。

 

講習会弁当 その2

結構、豪華な方では?

美味しく頂きました。

 

 

チャン先生と記念写真です。

アメリカのラスベガスで御開業しています。

アメリカでコースを主宰しているということで、受講してみたくなりました。

 

ニューロマスキュラーコースは、16:30まででした。

しかし、福岡ヤフオクドームで、ビッグバンという韓国グループが来ていて、帰りのフライト時間が17:05

福岡発しか予約出来なかったのです。

 

福岡空港って、町中に近いので移動には博多駅から地下鉄で10分程度ですが、手続きや何やらで余裕を持って空港に行きたいので、16:00にはセミナー会場を後にしました。

あと10分!とか聞いていたら、最後まで居てしまう恐れがありますから、

本当に我慢です。何か、不利なんですよね。

 

でも、札幌に帰れない方がマズイですからね。。

しっかりと留守番をしてくれている、スタッフに辛子明太子も買わなきゃです。

最近のお土産トレンドは、辛子明太子と東京バナナは、お土産としては鉄板かな?と思っております。

 

本当、スタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんのお陰で貴重なセミナーに参加できます。

いつも本当にありがとうございます。

 

いよいよ、K7ニューロマスキュラーを北海道の地で本格的にお披露目する事になりました。

北海道は、土地柄か?九州や関東、関西、その他地域の様にニューロマスキュラーな顎関節症、噛み合わせ治療法やK7装置のユーザーが全く居ません。

約7年前に池田正人先生のコースを九州福岡へ計4回受講しました。

その時言われましたのが、「何故か?北海道の先生で講習会に来た先生方は、誰一人この治療法を始めないから、谷口先生が始めるなら、パイオニアになるしかないと思うよ。バックアップするからさ。」

その言葉を信じて、学会出席は国内4回、海外2回行き、認定医試験を受験資格を得ました。

ある程度、誰にも頼らずに治療できる様になるまで、少し時間が掛かってしまいました。

勿論、いざという時は九州の池田先生、高松先生、三好先生などインストラクターや顎頭蓋機能学会の先生方に助けて頂ける環境にあります。

あとは、治療法の証としてのライセンス取得(日本認定医ライセンス/国際認定医ライセンス)も少し時間が掛かった理由でございます。

 

この素晴らしい治療法を北海道の「顎関節症」や「噛み合わせ」でお困りの方にしっかりとした技術を御提供できる様にこれからも技術の更新をして参ります。

 

 

さぁ、今週はインプラント手術、週末は大阪にてほんだ式口臭治療総会の為に出張です。

 

やるべき事が多くて、本当に幸せでございます。

 

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博

 

 

 

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