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2015年12月20日(日)IPOI近未来オステオインプラント学会・北海道支部会12月例会に出席して参りました。

 

隣の会場では、19日(土)、20日(日)京セラ実践インプラント実技3ヵ月コースが開催されおりました。

当診療所勤務医の今本先生、歯科衛生士スタッフが受講しております。

私も19日(土)は、診療終了後、スタッフと受講しました。

九州福岡で御開業の安東俊夫先生の歯周病とインプラント治療。歯肉へのテクニックは、トップクラスです。

私も昨年、福岡にて直接習いましたが、大変に素晴らしい内容でした。しかし、この3ヵ月コースでは、その2割にも満たない内容でしか時間が足りません。

IPOI学会北海道支部長 高橋徹次先生

 

IPOI学会北海道副支部長 今宮克明先生

 

IPOI学会会長 糸瀬正通先生

今回の特別講演「インプラント臨床と医院環境作りについて」

大変に貴重な内容に目から鱗でした。この3ヵ月間、毎月札幌ご講演頂いております。

当学会会長の糸瀬会長は、我々会員に対して忌憚のないお話をして下さいます。

やはりインプラント治療は、院内環境作りが本当に大切です。

スタッフとのコミュニケーションを取り、歯科診療所の方向性を明確にして従業員と共に全員で目標に向かって行く姿勢が大切である事。

「決断力」、「歯科医療への探究心」が必要である事。

沢山の経営におけるヒントと人生の気付きを与えて下さいます。

2時間に渡る御講演は、あっという間でした。

恒例の学会弁当。

美味しく頂きました。

私も安東先生に習いました、歯周歯槽粘膜の歯肉移植術について、少しお話をさせて頂きました。

 

 
北海道支部例会が終わった後は、京セラ3ヵ月コースに戻りましたよ。ちょうど今本先生が発表しているときでした。

最後にコースディレクターの高橋先生と記念写真です。

今本先生も良い経験になったのではないでしょうか。

しっかりと正しい物を学ぶ事は大切です。

多少、時間や講習会費用が掛かったとしてもです。

次の若い世代を育ていて行く事も私の世代の仕事かもしれません。

彼が、今の私の世代になったら、次の世代に同じことをしてあげて下さいと願いつつ、今年最後の支部例会と講習会を終えました。

 

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博

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