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2016年7月3日(日)京セラ コロキウム2016「インプラント治療戦略を再考する」

−患者QOL向上のための適切な治療計画立案・術式・材料選択− を聴講して参りました。

 

毎年、IPOI近未来オステオインプラント学会 学術大会の翌日に京セラ主催のインプラント・コロキウム(講演会)があります。

 

私も6年前の2010年夏、パシフィコ横浜にて約1,000人の聴講者を前に足を震わせて一般講演で発表させて頂いたのを覚えております。

当時の京セラメディカルは一時「 JMM 」という社名でした。

ホント緊張するんですよねぇ。。

 

今回の京セラ コロキウム2016では、一般講演では釧路の伊藤 理先生、

症例検討会では、釧路のIPOI北海道支部長 高橋徹次先生が登壇されました。

 

座長:東京医科歯科大学 春日井 昇平先生、長崎大学口腔インプラント学分野 澤瀬 隆先生

 

矯正治療の師 福岡の馬場先生考案 ボーンバイブレーターは、なかなか面白いツールですね。骨造成の際に起こりえる死腔(デッドスペース)を作り難いという発想で開発されました。

 

福岡の水上哲也先生他 著名な先生方のディスカッションは、聴講していて大変に参考になります。

インプラント治療における日頃の疑問って、結構一致する事が多いです。

著名人の先生と同じ疑問だったり、違ったりすると、自分のインプラント臨床レベルが試させれている様な錯覚を感じます。

 

 

最後に恒例のお弁当コーナー。。

大変に美味しく頂きました。

 

番外編

講演会場だったイイノカンファレンスセンターの外にShrimp Gardenといシュリンプ屋さんがあり、聴講帰りに少し寄りました。これが期待した以上に美味しかったです。

 

週末は、インプラント漬けの2日間でした。

 

さぁ、当診療所7月はインプラント手術が多く予定されております。

最新の知識でインプラント手術に望みます。

 

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博

 

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