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2016年10月15日(土)、16日(日)日本顎咬合学会 北海道支部 支部学術大会に出席して参りました。

 

認定医教育講座を含めると丸2日間、、缶詰なんです。。

 今年の支部会は、理事として総合司会をさせて頂きました。

 歯科診療って、歯科医師として、それぞれですが、臨床において正解って無いかもしれません。。

正解って、治療効果ですよね。

机上の空論だけでは、語れません。

 学会という組織には属さなくても歯科医師として生活は出来ますが、やはり現状の自分の臨床技術を検証することは大事なのかな?と思う年頃になってきました。

 

 さあ、恒例の学会弁当です。美味しく頂きました。

 

 現時点での顎咬合学会 北海道支部での立場としての記念写真です。

 

約、200人の動員数でした1

 

今回の特別講演でお招きした歯周病治療の大家である谷口先生です。

理事としてご挨拶した時、「40年前、君のお父さんと1年間、講習会で一緒だったよ」というお言葉を頂きました。

3代目院長は他界して5年経ちましたが、正直お互いに歯科医師としてのコミュニケーションは足りなかったかもしれません。

同じ「谷口」という名字という事で意気投合したということでした。

何かちょっと、嬉しかったんですよね。そんな話を聞くと。父とは40歳の年齢差でした。

お互いに歯科医師として同じ時代を過ごしたには短過ぎたかもしれまさせんが、懐かしく思いますし、尊敬もしますね。

人生において、勉強って、、、しなくても生きていけると思うんですよ。

 

でも、自分の描いている目標(志)が高い場合って、どうするんでしょうか?

 

実現するために・・・・、紆余曲折する人、虎の威を借る狐の人。

 

いろいろ居ると思いますが、実力の無い人、努力しない人は必ず苦労すると思います。

 

今回は、ちょっと深いでしょ?!

 

この記事を読んで何かを?感じた人、意識出来る人は、たぶん気付く事が出来る人ですね。

 

 

 

大変に有意義な2日間でした。

 

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博

 

 

 

 

 

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