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2017年11月26日(日)第一回 THE BONDS歯科講演会にて口演して参りました。

 

 

当初、聴講者は320人を定員としていた様ですが、実際の申込者は430人でキャンセル待ちということでした。

学会ではない講演会では今までに考えられないくらい多いです。

 

7年前、2010年横浜パシフィコでの京セラ コロキウムで一般口演をさせて頂いた時に、師匠である山道信之先生に「ここで口演するということはなかなか出来ない経験、そして聴講者の方々は参加費を支払っている。ただ演者は発表すれば良い訳ではなく、(口演を聞いた事によって)明日の臨床のヒントになるとか?、何か疑問が解けるとか?何かお土産を持たせてる様な口演ができるといいね。」

すっと、そう思って今までやってきました。。

 

 

 

タイムスケジュール

08:35      受付開始

09:00〜09:05開会挨拶

第1セッション(座長 千葉豊和先生、吉村治範先生)

09:05〜09:35    松本和久先生(北海道SJCD)『SJCDコンセプト』

09:35〜10:05 坂本 渉先生(Team SAM)    『北海道歯科臨床研究会 Team SAMについて』

10:05〜10:35 岡 宏樹先生(北海道口腔医療研究会)『下顎位偏位を伴う臼歯咬合崩壊症例に対して咬合再構成を行なった1症例」

10:35〜11:05 石塚良介先生(札幌臨床歯科研究会) 『重度歯周病罹患歯保存への取り組み』

 

第2セッション(座長 市岡千春先生、太田祥一先生)

11:20〜11:50 宮田崇史先生(JIADS北海道) 『清掃性の高い歯周環境を目指して』

11:50〜12:20 近 加名代先生(カナルデンタルオフィス歯内療法勉強会) 『歯内療法専門医院とは』

 

12:20〜13:20 昼食 恒例の講演会弁当。

美味しく頂きました。

 

 

13:20〜13:50 石田智穀先生(NOP・NOS) 『コンビネーションシンドローム患者に対して咬合再構成を行なった一症例』

13:50〜14:20 近藤英臣先生(北海道GDS) 『GDS理論に基づいた総義歯治療〜患者の健康を考える〜』

 

 

第3セッション(座長 高橋徹次先生、北所弘之行先生)

14:35〜15:05 森山雅史先生(北海道CEREC CLUB) 『CAD/CAM臨床の展望を考える〜日々のCEREC臨床から見えること〜』

15:05〜15:35 上浦康司先生(ITIスタディクラブ北海道) 『”世界に羽ばたくITI Study Clubの活動概要”』

15:35〜16:05 川端一裕先生(DC21 東北北海道支部) 『デンタルコンセプトのコンセプト〜そのコンセプトを具現化したインプラント症例〜』

 

16:05〜16:35 谷口昭博先生(IPOI北海道) 『温故知新〜ワクワクするような臨床生活、送っていますか?〜』

 

16:35〜16:40 閉会挨拶

 

私は、トリということで口演させて頂きました。

やはり、一番最後の〆というプレッシャーはありましたが、自分の出来る準備は全て終わっていましたので、

それこそ今更・・内容変更もできないですしねぇ、まぁ開き直りですなぁ。

 

今回は、学生さん、若い先生、若い歯科技工士さんも大勢出席されているという事で、私の歯科臨床を通して、

日頃考えていることや感じていることを症例供覧しながら、なるべく楽しんで頂ける様な意識でプレゼンテーションを組みました。

 

2017年11月12日(日)の2週間前に北日本口腔インプラント研究会(NIS)臨床コロキウム一般口演にて、トリを務めさせて頂きましたのが今回の口演に大変に生きました。

NISにも大感謝です。

 

実行委員、演者、全員集合写真です。

 

IPOI北海道支部だけで集合写真です。

北海道中の歯科勉強会、学会が12団体が一堂に集合なんて本当に前代未聞なんです。

大感謝です。

本当に良い経験をさせて頂きました。

関係各位の皆様、誠にありがとうございました。

 

さぁ、週末は大阪へ出張です。

毎年恒例の「ほんだ式口臭治療」の総会に行って参ります。

 

今週も気合いを入れて頑張りましょう!

 

 

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博

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