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口臭治療

ほんだ式口臭治療

谷口歯科診療所では札幌駅前初の『ほんだ式口臭治療』を行っている提携歯科クリニックです。

当医院は、口臭外来(予約制)を設置しており、口臭治療に関しては世界的に第一人者であり、東大阪市にて御開業されているカリスマ「本田俊一先生」が開発された、どんな口臭も改善し、無臭化してまうという画期的な『ほんだ式口臭治療』の大阪研修の基、認定医提携クリニックとなりました。

ほんだ歯科提携クリニックとして認証を受けているため、基本的には、ほんだ歯科口臭外来と同じ手法で診断し治療を行います。

自分では口臭を感じるのに、一般の歯科医院や内科、耳鼻咽喉科などのありとあらゆる病院で「問題ないから、気にしないで下さい。」と言われたり、単純に機械測定のみで「機械で口臭が無いから大丈夫ですよ!」などと言われたのに、ご自身では『口臭がある』と長年に渡り悩まれている方の口臭を改善してゆくのが、『ほんだ式口臭治療』なのです。

『ほんだ式口臭治療』の最終目標は、究極の無臭の息⇒つまり、「エクセレント・ブレス」を実現する事です。

エクセレント・ブレスは、 明るい楽しい生活を充実させ、究極のおしゃれを実現致します。

ほんだ式口臭外来における病状別分類

◆他臭症
口臭測定器や通常の官能検査(口元から約30cm)において客観的に口臭が認められ、他人に対して明らかに不快を与える口臭発生に悩むケース。
◆自臭症
各種口臭測定器では低い値を示し、通常の官能検査では、口臭を認めないが、特定の環境下や条件で患者様自身は口臭発生を訴えるケース。また、臨床現場では、必ずしも発生しない生理的口臭に悩む場合や口中の不快も含む。
◆仮面他臭症
来院時は、他臭症で治療により治癒したにもかかわらず、後に自臭症に陥るケース。
◆精神的口臭症
無臭化治療を行ったにもかかわらず、口臭よりも社会や人に対して恐怖を抱くケース。
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治療の流れについて

■STEP1:診察予約

御予約の際に事前調査(生活調査票)をお渡しし、患者様自ら書込んで頂きます。

・生活習慣の状態 ・食生活習慣の状態 ・口臭認知の状態

・悩みの度合い ・生活において、口臭による素直な感想

事前調査表のダウンロードはこちらから

※初診時に1週間分の事前調査表が必要となりますので、必ずご記入の上、御来院下さい。

◎口臭外来診療申込方法:お電話にて承ります。

TEL:011-271-2610

◎口臭外来診療受付時間:月~金曜日14時~17時、土曜日9~12時

■STEP2:初診時

●問診

口臭外来専用の問診表に基づき、現在、過去の口臭についての御質問をさせて頂きます。

●口腔内診査

・歯、歯肉診査(デジタルX線を含む、一般的な歯科検査)

・舌の診査(色、舌の苔の検査)

・唾液検査

PFT検査※ 唾液性状試験

(唾液の安静時分泌量、唾液分泌能力、濁度、色調、沈査、PHの検査)

CAT 唾液緩衝能試験(酸を中和する能力の検査)

●口腔外診査
  • ・鼻臭測定(鼻の臭いも気になる方の場合)

    ・尿検査(お体の健康状態を簡易的に診査)

    【写真】 尿検査測定機 ポケットケム UA

●口臭測定検査

口臭測定専用の機械により口臭測定を行います。

  • 口臭測定器 ハリメーター

    ◎揮発性硫化硫黄物の測定に使用

  • ブレストロン(日本製)

    世界の口臭クリニックで幅広く使用されています。口内の揮発性イオウ化合物の濃度を測定できます。

  • B/Bチェッカー

    口腔内、あるいは呼気中に含まれる可燃性ガスの全てを測定する、「口臭ガス測定器」です。悪臭成分の代表格の揮発性硫化硫黄物(VSCs)の検出ではなく、口腔、呼気のトータルな微量ガス成分を検出します。

  • アテイン

    口腔内に負荷した「尿素」が口腔内嫌気生菌(ウレアーゼ活性)によって産生されるアンモニア濃度が平常の数十倍に増幅され、それら細菌数(口腔内汚染度)に比例するという、周囲条件に左右されない検出原理に基づいております。

    よって、口臭外来来院時に口臭が少なくても、この装置により患者様の口臭が最大になった時を再現し、検出が可能です。

  • モウイスチャー・チェッカー ムーカス(舌の湿度)

    舌の湿度を測定致します。

  • アテイン インキュベータ システム(B/Bチェッカー仕様)

    患者様が御自身の唾液の臭いを確認する事が出来ます。

    B/Bチェッカーにて、唾液臭の数値的な測定も可能となっております。

●官能的口臭測定

・患者様の口臭を直接、歯科医師が鼻で嗅ぐ事で、患者様の主訴を一緒に判定致します。

口臭測定機械での測定は、あくまで口腔内ガスを検知する為の物であり、機械では完全に測定出来ない(機械の数値が低くても、口臭がある事が多い為)、今ある口臭を患者様に正確に正直に「どんな臭い」で、「お口から何センチの距離から口臭を確認出来たか」をお伝えする為の方法です。

●カウンセリング

・診査診断と治療計画の作成

患者様、お一人、お一人の口臭は、その種類や、強さは、もちろん違いがあります。

よって、診断や治療計画は各患者様にオーダー・メード的に御理解が出来るまで、徹底したカウンセリングを行います。

●治療開始

・初診日の検査結果を基に、食事指導や口臭治療(ブレスコントロール)を行っていきます。

■STEP3:再審査

初診日より3週間後に尿検査以外は、初診時と同じ検査を行う事で、初診時との比較を行い、再評価を致します。

患者様が口臭に対して御納得いくまで再診査を行います。

■STEP4:初期管理

口臭が「エクセレント・ブレス」となった時に究極の無臭を維持する為の期間となっております。

◆所要時間及び料金設定

◎外来

初診時:約4時間半~5時間

再診時:約2時間~約2時間半

◎診療費

※口臭治療は自由診療になり、保険外となります。

◆初診料:口臭治療1回目

・各種口臭検査(保険外) 40,000円 + 消費税

・口腔内清掃、レントゲン、歯周病検査

・口臭抑制剤(ブレスケア用品など) 15,000〜30,000円+消費税

(治療を行うにあたって必要な特殊歯磨き剤などの消臭製剤の購入に実費が必要になる場合があります。)

◆再診料:口臭治療2~4回目

・各種口臭再検査、診断料 18,000円 + 消費税

・歯石除去、歯のクリーニング(※ご希望の場合、後日保険治療となります。その際は保険証を必ずお持ち下さい)

・口臭抑制剤(ブレスケア用品など) 4,000〜20,000円+消費税

(治療を行うにあたって必要な特殊歯磨き剤などの消臭製剤の購入に実費が必要になる場合があります。)

口臭治療は原則として3〜4週間ごとに確実に3〜4回通っていただき、口臭コントロールが可能な状態を目指します。

注意:初診・再診の費用の中には保険治療費は含まれていません。

※保険治療費とは保険範囲内でできる処置費用のことです。

例えばレントゲンや歯石除去なのど費用になります。

口臭治療のうえでそれらの処置をご希望されれば保険範囲でのご負担として別途請求させて頂きます。

お電話を頂く前に・・・

口臭のお悩みは非常にデリケートな問題を含んでいます。そのため、お電話でのお悩み相談、お問い合わせには応じられない場合があります。

ご理解くださいますようお願いいたします。

診療の流れと治療費を充分にご理解・ご納得のうえ、 初診のご予約をお願い致します。

初診治療後3週間の間隔で、再診として3回程度のご来院が必要になります。

約3ヶ月続くことになりますが、確実に来院できるように予定を組んでください。

一人でご来院でも結構ですが身内の方(ご夫婦など)とご一緒にいらっしゃるのもお勧め致します。

診療には3時間程度の時間を用意しておりますので間近のキャンセルはご遠慮下さい。

口臭外来(治療)を御希望する患者様へ(無断キャンセルに対する院内規定変更)

2013年3月10日

口臭外来(治療)を御希望する患者様へ

当診療所は、口臭外来を2005年11月より開設しており、保険外治療であり完全予約制となっていますことは、当診療所HPでも記載させて頂いております。

「無断キャンセル」、「土壇場キャンセル」、「無断、土壇場キャンセル後の連絡が不通」の方が年々増加しており、

他の口臭治療ご希望の患者様が予約が取れない等、当診療所といたしましても大変に困っております。

口臭外来は、初診に約4時間~5時間を要するため、その準備や他の患者様のご予約の調整に多大な影響が出ております。

従いまして、2013年より口臭外来(治療)ご予約につきましては院内規定(口臭外来)の変更により、匿名性が高い為「メール」のみでのご予約を中止させて頂きます。

ご予約は原則的にお電話でお願い致します。(011-271-2610)

ご予約の際に「お名前」、「ご年齢」、「お電話番号」、「ご住所」をお聞きかせ頂きます。

その際に、明確にお答えいただけない場合は、口臭外来のご予約ができかねる場合があります事を予めご了承下さい。

*無断キャンセル、土壇場キャンセルには、キャンセル料金が発生します事も重ねてご了承下さい。

土壇場キャンセルの場合、その理由をお聞かせ頂き、予約日の変更等のお話が無い場合には、キャンセル料金が発生します。

口臭外来を支持して下さる皆様へ

本来このような規定変更をすることは想定しておりませんでした。

しかし、常識的な範囲では納める事が出来なくなってきておりますことも事実です。

何卒、御了承下さいます様、宜しくお願い申し上げます。

谷口歯科診療所

院長 谷口昭博