ついに札幌上陸!
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次世代虫歯予防法
FAPコーティング
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(FAPコーティング + PTC + 歯肉マッサージ)
FAPコーティングとは、
歯の表面を強化カルシウムで覆ってしまうという
全く新しい次世代虫歯予防法なのです。
どれだけ子供が上手に歯ブラシ出来るでしょう?
矯正装置で歯ブラシが難しくないですか?
どれだけ細菌コントロールが出来るのでしょう?
どれだけ細菌コントロールを続けていけるのでしょう?
従来の予防歯科と比較すると
| フッ素塗布 | : | 簡単ではあるが、ほとんどが唾液に流されてしまうため、歯表面にフッ化溶液が停滞している時間が少ない。 |
| シーラント | : | 歯の溝を表面処理し材料で埋める方法だが、歯と材料の境目があり欠けたり脱離したりする事もあります。 |
| 3DS | : | 専用のトレーを作製し個人で薬液注入し、口腔内の細菌をコントロールする方法ですが、薬液の味がしたり、毎日するという煩わしさがあります。 |
しかしFAPコーティングなら!
歯の表面に細かな凹凸があり、これに着色やプラークが付着してしまのですが、FAPコーティングは、この凹凸の表面にフッ化アパタイトという強化カルシウムの層を作り、歯そのものを強化するものです。
つまり!
処置の時間内で確実にフッ化アパタイトが歯の表面に形成され、
また材料ではないので歯との境目もなく、歯と一体化するため欠けることや脱離することもありません。
2〜3回の処置で3〜4ヶ月の持続性があるためメンテナンスは基本歯ブラシだけ!
2〜3回の処置で3〜4ヶ月の持続性があるためメンテナンスは基本歯ブラシだけ!
*ただし定期検診は必要です。
これにより従来、小児においてはフッ素塗布や臼歯の溝を材料で埋めて虫歯の予防をしていましたが、
FAPコーティング
なら歯と一体化した強化カルシウムで埋めてしまうことも可能なのです。
つまり、 歯の強化とともに虫歯予防になるのです!
つまり、 歯の強化とともに虫歯予防になるのです!
これから矯正治療を始める方にとっては、装置で歯ブラシしにくくなる前に、予め治療前に歯を強化することも。また、矯正治療後に歯がザラザラする方も、FAPコーティングにより表面をツルツルにする事もかのうです!
さらに、このフッ化アパタイトは白色なため、ホワイトニングの様な効果もあります。
*ただし、本格的に歯を白く希望されるかたは、ホワイトニング治療をお勧めします。
本院では、PTCによる歯の機械研磨を行った上でFAPコーティングを行いますので、綺麗な歯の表面の上に強化カルシウムを蓄積させます。