HOME » インプラント(札幌)

インプラントについて

  • インプラント10年 保証書
  • インプラント10年 保証書
当院のインプラント治療は、「10年保証の認定」を受けています!

インプラント10年保証に関しての詳しい内容はこちら

インプラント10年保証に関しての詳しい内容はこちら

歯を失ってしまった場合、どのような選択肢があるのでしょうか?

当診療所でもよく頂く質問です。「選択肢は、4つです。」とお答えしております。

  • インプラント療法があります。インプラントは、1本から適応可能です。

    ご自身の前後の歯を傷つける事は無く、取り外す必要もありません。噛む力も元々の歯が揃っていた時と殆ど変わりありません。見た目も自然な形にも設定が出来ます。しかし、骨が痩せてしまって細い場合や土手(骨)の高さが不足している場合は、インプラントを入れる事が出来ない事があります。例え無理にインプラントを入れる事が出来たとしても、自然な感じの形に冠を入れる事が出来ない場合もあります。外科的な処置が必須となります。

    ※インプラントとは「あごの骨と結合した人工歯根」の事で、2回の手術が必要となります。

    骨と結合するまで、上のあごで6ヶ月間、下のあごで3ヶ月間掛かります。

  • 前後の歯を削ってブリッジ(冠を橋渡しする事)にする方法があります。その際には、(健康な)ご自身の天然歯を削る事となってしまいます。仮に歯を1本失った際のブリッジは、最低前後2本のご自身の虫歯でもない歯を削るというのは余りにも勿体無い事となりますし、本来3本で噛む力を受ける所を2本で3本分の力を受けるという事は、やはり長期的には無理があります。外科的な処置は必要ありません。
  • 部分入れ歯という方法があります。金具(バネ)を掛けますので、前後の歯を削る必要はありません。しかし、ブリッジから比べると噛む力があまり出ない事の他に、金具(バネ)は必ず見えてしまう事、お食事後、寝る前には、その都度取り外し、洗浄剤などを使い入れ歯の清掃をしなくてはなりません。外科的な処置は必要ありません。
  • 何もしないという方法があります。

    処置自体、何もしませんので、歯を削る事も、入れ歯の型を採ることもありませんし、外科的な処置も必要ありません。 しかし、将来的にはあまり有効ではありません。

インプラントとは

  • 術前

    術前

    歯を1本失ってしまった患者様です。印のある部分の土手(骨)が痩せてしまっています。単にインプラントを入れる事は可能ですが、土手(骨)が痩せてしまっている為、機能的でよりご自身の歯の様な自然な形態の冠を入れる事は難しいと思われます。

  • 術後

    術後

    インプラント療法は、将来的にどんな噛み合わせで、審美的な形態も満足出来る冠を予め詳細に計画を建てた上で、埋める位置を決定をしないと、結果として不自然な形態になってしまう事があります。骨のある所に埋める時代(外科主導型)から、機能、そして審美的な自然観のある冠が入る場所に埋める(補綴主導型)が今のインプラント療法(トップダウン・トリートメント)の潮流なのです。

  • 10年後

    術後

インプラント療法は、将来的にどんな噛み合わせで、審美的な形態も満足出来る冠を予め詳細に計画を建てた上で、植立位置を決定をしないと、結果として不自然な形態になってしまう事があります。骨のある所に埋める時代(外科主導型)から、機能、そして審美的な自然観のある冠が入る場所に埋める(補綴主導型)が今のインプラント療法(トップダウン・トリートメント)の潮流なのです。

当診療所では、土手(骨)が痩せてしまって、インプラント手術は不可能と診断された方に対して、積極的に再生療法を用いインプラント植立可能な環境の実現を御提供しております。採血により御自身の血液から濃縮した多血小板血漿(PRP療法)と人工骨(厚生労働省認可の人工骨)を使い、痩せてしまった場所に新しく土手(骨)を作り、インプラントを理想的な位置に埋入致しました。インプラントに被せる冠は、機能はもちろん事、審美的な自然形態を可能となりました。

※当院では、そのような場合にも対応が可能です。その方法は、ご自身から採血を行い、血小板(PRP療法)を濃縮し人工骨と合わせるという最新の骨再生技術を応用し、インプラントを入れられる環境に戻す事も可能です。

(診査診断のもと、当診療所における適応症と判断した場合)

京セラメディカル株式会社インプラント臨床マイスター
京セラメディカル株式会社インプラント臨床マイスター認定医の資格を有しています
◆主な所属学会及び研究会

○インプラント学会

JSOI 日本口腔インプラント学会・専門医

IPOI 近未来オステオインプラント学会・認定医・専門医

ICOI 米国 国際口腔インプラント専門医学会・認定医

○噛み合わせ学会

日本顎咬合学会・噛み合わせ認定医

ICMMO国際顎頭蓋機能学会・国際認定医

ICMMO JAPAN 国際顎頭蓋機能学会・日本部会・認定医

北日本口腔インプラント研究会・理事

北海道医療大学クラウンブリッジ・インプラント補綴学分野・歯学部臨床研究生

患者様のお一人お一人に安心安全なインプラント治療をご提供をお約束します。
インプラントのよくある質問・料金はコチラ
無料カウンセリング24時間受付!!メールでのご相談はコチラ

治療後16年経過症例

  • 治療後16年経過初診

    治療後16年経過

    初診

  • 治療後16年経過初診X線

    治療後16年経過

    初診X線

  • 治療後16年経過インプラント終了時

    治療後16年経過

    インプラント終了時

  • 治療後16年経過インプラント終了時X線

    治療後16年経過

    インプラント終了時X線

  • 治療後16年経過現在

    治療後16年経過

    現在

  • 治療後16年経過X線

    治療後16年経過

    X線

最も典型的な症例(12年経過症例)

  • 治療終了後12年経 過遊離端欠損

    治療終了後12年経過

    遊離端欠損

  • 治療終了後12年経過 遊離端X線

    治療終了後12年経過

    遊離端X線

  • 治療終了後12年経過 遊離端終了時

    治療終了後12年経過

    遊離端終了時

  • 治療終了後12年経過遊 離端終了時X線

    治療終了後12年経過

    遊離端終了時X線

全顎に渡る治療(9年経過症例)

  • 全顎に渡る治療 治療前

    全顎に渡る治療

    治療前

  • 全顎に渡る治療 治療前X線

    全顎に渡る治療

    治療前X線

  • 全顎に渡る治療 治療後

    全顎に渡る治療

    治療後

  • 全顎に渡る治療 治療後X線

    全顎に渡る治療

    治療後X線

前歯のインプラント(3年経過症例)

  • 前歯のインプラント治療前

    前歯のインプラント

    治療前

  • 前歯のインプラント治療前X線

    前歯のインプラント

    治療前X線

  • 前歯のインプラント治療後

    前歯のインプラント

    治療後

  • 前歯のインプラント治療後X線

    前歯のインプラント

    治療後X線

診察の流れ

1.来院

2.医療面談

3.資料取り

現状のお口の中をご説明

4.現状のお口の中をご説明

・現状の問題点と対策について

・治療期間

・治療費用

初期治療

5.初期治療

・インプラントを入れる準備

・歯周病のある方はまず治してから

・噛み合わせが悪い人もあごの位置を治します。

・ブラッシング指導

一次手術

6.一次手術

歯茎を切開して顎の骨を削り、インプラントを埋め込みます。
治癒期間

7.治癒期間

通常は約3~6ヶ月の治癒期間をおきます。この期間では、仮の歯を使用できることもあります。
二次手術

8.二次手術

インプラント体の頭の部分を露出し、そこに人工の歯との連結部分を装着する。

通常約1~6週間おきます。

人口歯の製作・装着

9.人口歯の製作・装着

歯茎が治った時点で型を取り、人工歯を作り、インプラントに取り付けます。
メンテナンス

10.メンテナンス

半年から1年に1回の定期検診でインプラントの状態をチェックします。
インプラントのよくある質問・料金はコチラ
無料カウンセリング24時間受付!!メールでのご相談はコチラ